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社会福祉法人 紫水会

Author:社会福祉法人 紫水会
わたしたち紫水会は、高齢者の皆様が人間としての尊厳を守られ、心豊かに、そして健康寿命をできるだけ長く保たれることを願い、ご家族が子ども達が安心して地域に暮らし、成長できる社会を目指し設立されました。

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ダブルにめでたい!冬至の餅つき!
こんにちは、オーネスト戸田川施設ケアマネの平林です。
2015年も残すはあと数日となりました。オーネスト戸田川では22日冬至の日に、もちつき大会を開催しました!
冬至は、一年で一番日照時間が短い日で、陰陽道においては太陽の力がもっとも弱まる日とされているそうです。
それを無事に乗り切るために、カボチャを食べたり柚子湯に入ったりして、長生きを願ったり柚子のアロマで邪気をはらったりする風習になったそうです。
「もち」には「望」と言う意味があり、「家族みんなが幸せで望みが叶えられるように」との願いをこめておもちをつき、神様にお供えし、お正月に食べることで神様の霊力を体内にお迎えし、生命力の再生と補強を願う意味があるそうです。
今年のメニューは「大根おろし」or「きなこ」のどちらかのトッピングを選んでいただくものと、温かい「ぜんざい」でした♪
おもちは杵と臼で入居者様も一緒に交代でつき、「よいしょっ!よいしょっ!」の声援と熱い眼差しをうけながら美味しそうにつきあがりました。
昔とった杵柄で、堂に入った返し手を行い、仕上げに「パシンッ」と叩いてできあがり♡
支度の間は余興で「紙芝居」を披露。大きな紙芝居は餅つき大会実行委員の介護職員さんたちの手作りで内容は「笠地蔵」です。
紙芝居の方も身を乗り出して聞き入ったり、「お正月はえ~もんだ♪」の囃子歌を一緒に歌い手拍子をして楽しんでおられました。
クリスマスや忘年会などの各フロアでの行事も行っており、無事冬至を向かえ、後は運が上昇するのみです!
来年2016年もきっと良い年になる。少し早いかも知れませんが、皆様も良いお年をお迎え下さいませ☆

20151223 戸田川 冬至の餅つき1
20151223 戸田川 冬至の餅つき2
20151223 戸田川 冬至の餅つき3
20151223 戸田川 冬至の餅つき4
20151223 戸田川 冬至の餅つき5


オーネスト戸田川 | 10:18:00 | トラックバック(0)